肩にかけて着用する、袖のない外套のこと。紀元前より存在した原始的な衣服で、日本には16世紀頃に伝わったとされる。一般的に肩下~ウエスト丈程度のものを指し、それより長いものは「マント」と呼ぶことが多い。 裁断方法や形状によって「サーキュラー・ケープ」「スパニッシュ・ケープ」などと呼び分けられる。