アパレルワークス ⇒ Vol.3 canal 4℃ 有楽町マルイ店 ショップスタッフ【スタッフインタビュー “スキ”を仕事にした人たち】
 
 

スタッフインタビュー “スキ”を仕事にした人たち 増渕 桂さん (ますぶち けい) canal 4℃ 有楽町マルイ店 ショップスタッフ

『4℃』から新たにデビューしたセレクトジュエリーブランド『canal 4℃』で働く、新人スタッフの増渕 桂さん。
学生時代の夢は教師だったという増渕さんが、ファッション業界を目指したその理由とは?

教員の夢をあきらめたとき、販売の楽しさに出会った

販売のお仕事を選んだきっかけは?

教員の夢をあきらめたとき、販売の楽しさに出会った
増渕さん:
もともと体育大学出身で、学生時代の夢は教師でした。教員免許も取得したのですが、教育を取り巻くさまざまなニュースを見ているうちに「身体を動かすのが好き」「体育の素晴らしさを教えたい」だけでは通用しないのでは…と自信を失ってしまって。
そんなとき、アルバイト先だった洋服店で、お客様から「ありがとう、相談してよかった」と声をかけてもらうのが本当にうれしかったんです。大好きなオシャレを楽しみながら、お客様にもよろこんでいただいて自分まで幸せになれる。教師もいいけど、販売の仕事もいいな、と自然に思えたんですね。

『canal 4℃』との出会いは?

増渕さん:
『4℃』のことは知っていましたが、新ブランドである『canal 4℃』が誕生すると知り、“かわいいが好きなすべての女性に”というコンセプトを聞いて「すごくイイ!」と応募したんです(笑)。就職活動を始めるのが遅かったため、弊社を含めて2社しか面接を受けませんでした。『canal 4℃』が本命だったので、面接でも「私はここに入りたいんです!」という気持ちを精一杯伝えたつもりです。会社研究会、面接を経て、合格の言葉をいただいたときは、涙がでるほどうれしかったですね。

キラキラ輝く先輩たちから、学ぶことはたくさん!

店頭に立ってみた感想は?

キラキラ輝く先輩たちから、学ぶことはたくさん!
増渕さん:
『canal 4℃』第1号店に配属されたことに加え、有楽町マルイの正面玄関を入ってすぐという立地に驚きました。しかも一緒に働く先輩たちは、笑顔から立ち振る舞いまで、キラキラ輝いている。最初は気持ち負けしそうでしたが、ここで一人前になれたら、どの店舗でもやっていける自信がつくはず。
そう思って、自分の成長に努めています。人と話すのが好きなので、お客様との会話は楽しみなのですが、知識がまだまだ未熟なので、素材やブランド・コンセプトのことをもっと勉強したいですね。

新しい発見はありましたか?

増渕さん:
先輩たちがキラキラして見えるのは、作り笑顔じゃなく「ジュエリーが好きで、お客様との会話を心から楽しんでいる」という気持ちが表情に出ているからだと思うんです。販売するときも「こういう魅力もありますよ」と決して押しつけない伝え方をします。
先輩の接客に身近にふれるだけでも、話の広げ方や商品の良さなど勉強する部分がたくさん。それに、みなさん身だしなみにも気を配っている人ばかりなので「こういう女性になりたい!」って思います。先輩から学べることは、これからもたくさん吸収したいと思います。

好きなことだから、楽しみながら続けていける

幸せを感じる瞬間を教えてください。

増渕さん:
制服のワンピースが女の子っぽくてかわいいんです! 毎日着るものだから、好きなデザインだとうれしいですよね。また、海外から届く新作を入荷前にいち早く見られるのも幸せ…。これはショップスタッフならではの特権だと思っています!いくらお給料や勤務地などの条件が良くても「イヤだな」と思う仕事では力が出ません。好きなものに囲まれて、好きなことをとことんやれるから毎日が充実したものになりますし、結果として長く続けていけるのではないでしょうか。

これからの目標にしていることは?

増渕さん:
ジュエリーを身につけることで、お客様が幸せな気持ちになるのをサポートし、それを見た自分も幸せになるのが私の理想の仕事像。そのためには、ひとりでも多くのお客様と接して、もっと会話力を身につけたいですね。お客様がどんなものを望んでいるか会話のなかから引き出せるように。そして『canal 4℃』のジュエリーの魅力を伝えられるように。ジュエリーを通して、お客様の魅力をさらに引き出せるショップスタッフになりたいです

『canal 4℃』のこんなところもスキ

『canal 4℃』のこんなところもスキ

かわいいものが好きで、ジュエリーも好きで、憧れの先輩に毎日会える。大好きなものに囲まれている『canal 4℃』にいるだけでホント幸せですし、この環境が好きだから「頑張ろう!」って気持ちになれるんだと思います。

SPECIAL THANKS

canal 4℃
取材協力先
株式会社エフ・ディ・シィ・フレンズ
 
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