ファッションアパレル業界と言っても、職種はいろいろ。それぞれの特長ややりがい、必要な資格などをご紹介します。
     

店長

【仕事内容】

ショップの運営業務、店員の人事管理、店内ディスプレイ、商品管理などショップの総合プロデューサー。常にファッション市場のトレンド、顧客ニーズ、季節にあった店舗演出を考え、良い雰囲気の店舗つくりを行います。「売上」に対する責任は大きい面もありますが、自分で判断して仕入れた商品が話題になり、売上をあげればやりがいを実感するはずです。マーチャンダイザーや営業担当者などと連携をとりながら、店舗運営の舵をとっていかなければならないのでコミュニケーション能力も問われます。

【求められるスキル・適性】

良い雰囲気の店舗をつくるためには、楽しく働ける職場づくりが不可欠。特にアパレルショップの場合、販売員はお客さまとの密接度が高いので、これは重要なポイントとなります。日々のコミュニケーションを円滑にはかり、スタッフの士気を高めるリーダーシップが不可欠。また、店長経験を積んだのち、バイヤー・販促・プレスなどに転身するケースも多いので総合的な店舗運営は大きな経験になります。

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