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Paul Smith
(ポール・スミス)
日本で“サー”と言えば、卓球の愛ちゃん。イギリスではエリザベス女王からナイトの叙勲をもらった人への敬称。そんな名誉も持っているファッションデザイナー、ポール・スミス氏が手掛けるブランド「Paul Smith(ポール・スミス)」。
伊藤忠商事がマスターライセンスを持つ日本では若年層向けのイメージで定着している感はあるが、海外ではブレア前英国首相の公務スーツなどを担当するなど、実はミドルエイジにも愛されるハイソサエティーな実力派ブランドだ。
ミドルエイジと聞くとトラディショナルで折り目を正した印象を思い描くが、ショ袋はポール・スミス最高傑作と言われる色鮮やかなマルチストライプ仕様。もう「ワカンネ」状態の配色だが、一目でそれと分かるデザインはさすが。
左下にはダメ押しのブランドロゴ付きだが、PとSしかわからない者は『筆記体を勉強しナイトといけないのサー』と英国紳士故の婉曲的な教訓が仕込まれている。まさにユーモアを通して大英帝国の精神を知る。を体現した袋といったところだろう。
- shopper data
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- 縦:480mm
- 横:290mm
- 襠:10mm
- 持ち手長さ:280mm
- 持ち手タイプ:プラスチック
- 素材:ナイロン
- カテゴリー:筆記体の練習に




























































